きまぐれ分析日記

趣味について語ります。

Excelで最小公倍数・最大公約数を関数で求める。(どこかで役に立つExcel関数#5)

みなさんこんにちは。きまぐれ分析日記です。
前回は最小公倍数・最大公約数をExcel関数を用いたユークリッドの互除法で求めましたが、
analysis-nikki.hatenadiary.jp
結論から言うと、あれは遠回りです(ときには大事かもしれませんが、、)。

どこかで役に立つExcel関数#5

今回は、最小公倍数・最大公約数を関数で素早く求めようということで早速紹介しましょう。
最小公倍数: =LCM(数値) ちなみにLCMというのは Least Common Multipleの略称で、日本語訳にすると最小公倍数になるらしいです。
最大公約数: =GCD(数値) ちなみにGCDというのは Greatest Common Divisorの略称で、日本語訳にすると最大公約数になるらしいです。

いかがでしょうか。あんまり最小公倍数・最大公約数っていうのは使わないかもしれませんが、、。
ではまた会いましょう。